ハトムギ&ドクダミ研究所TOP > ハトムギ(ヨクイニン) > ハトムギの利用方法

ハトムギの利用方法について【このページで学べること】

ここ最近、美肌のための有効成分として注目を集めるようになっているものに「ハトムギ」があります。ハトムギの利用方法には、いくつかの方法があるので、 利用しやすいものを選択することが大切です。ハトムギの利用方法をまとめてみました。

ハトムギ粥にして食べる。

ハトムギはお茶として飲むのが一般的ですが、煮出した後に残るカスにも豊富な栄養素や食物繊維が含まれているのでこうした 栄養分を無駄にせず摂取する方法としてハトムギ粥があります。

ハトムギは固く、煮るのに時間がかかります。あらかじめ水に浸けた状態で煮るのがポイントで水をハトムギの3倍入れるのがポイント。 弱火で1時間ほど煮るとハトムギ粥ができあがります。

それほど作り方も難しくないので、誰でも簡単に作ることができるはずです。

ハトムギ茶と一緒にこのハトムギ粥を作って毎日たべることでよりハトムギの効果効能を体や肌で実感できると思います。 ハトムギ粥をそのまま食べてもいいし、ヨーグルトなどに混ぜても美味しく食べられると思います。

ハトムギ粉を食べる

ハトムギが粉末状になったハトムギ粉を摂取するという方法もあります。

ハトムギ粉というのはハトムギを挽いて粉にしたものでこれを健康食品代わりに食べている人もいるぐらいです。 ほのかな甘みがあり、無味無臭のため、とても摂取しやすく、そのまま口にしても問題ありません。

ただ、それだと飽きてくるのでハトムギ粉をお茶や牛乳などの飲料に入れたり、きな粉やハチミツと混ぜたり、スープなどに入れても良いです。 小麦粉と一緒に調理し、手作りパンやクッキーを作ったりすることもできると思います。

注意すべきポイントは無味だからといって白砂糖を加えて食べないことです。白砂糖と混ぜてしまうとせっかくのハトムギの効果が半減してしまいます。

外用(塗り薬)として使う

ハトムギは、古くからイボ取りにも効果があると言われています。

イボを取るために使用するときは、ハトムギを塗り薬のようにして使用すると最も高い効果を期待することができるようです。 お茶にして飲んでもイボには効くみたいですが、直接イボに塗る塗り薬として使用したほうがより良いようです。

ハトムギエキス(ヨクイニン)が配合されている塗り薬を買ってきて使うというのが一番いいように思いますが、自作したい場合は 煎じた残りカスをガーゼの袋に入れて、それで擦ったり、潰したハトムギを絆創膏を使って患部に貼ってもいいです。

ハトムギ粥を作るときにハトムギを浸けておいた水をお風呂に入れたり、洗顔に使っても肌に良い効果があると言われています。 イボが気になるという人は、試してみてはいかがでしょうか。

ハトムギの妊娠中の利用は避けたほうがいい理由

ハトムギは利尿作用と美肌効果が高く、体に対して効き目が穏やかに表れることで有名です。 ただ、妊娠中はハトムギを利用するのは控えた方がいいでしょう。

なぜなら、ハトムギには体内にある余分なものを排出する働きや、子宮の収縮を誘発する働きがあるからで、 長い歴史のある漢方の世界では妊娠中のハトムギの使用は流産を促すといわれているからです。

すぐに流産なんてことはないと思いますが、少なからず妊娠中には影響がでるようなんですね。

ハトムギの働きのせいで胎児の成長が妨げられたり、流産や早産に繋がってしまっては大変ですし、 からだを冷やす作用もあり、お腹に赤ちゃんがいる場合にかぎりハトムギはマイナスに働くようなので妊娠中の摂取は避けた方がいいでしょう。

「ハトムギ(ヨクイニン)」のカテゴリにあるその他の記事

ハトムギの利用方法 ←今ココ

ハトムギ化粧水を活用しよう!

ハトムギ茶を飲む効果

ハトムギについてよくある質問