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ドクダミ茶を飲む効果について【このページで学べること】

ドクダミは煎じてお茶として飲む方法もあります。生活習慣病予防などかなり私たち現代人にとって注目すべき作用がありますから 美肌作用とあわせてそうした健康効果にも期待していいと思います。

ドクダミの高血圧・動脈硬化を予防する効果について

ドクダミは利尿作用が非常に高いことで有名です。

その理由はドクダミに多く含まれるミネラル分のカリウムが腎臓機能を高めるからです。 この働きのおかげで体内の塩分を調整することができるので高血圧を抑えることができますし、排尿障害やむくみ解消に有効だといわれます。

また、含有する抗酸化成分のフラボノイド等の働きで血管を強化して血流をスムースに保つことができるため 心筋梗塞や脳卒中の原因となりうる、動脈硬化など循環器系の疾患を防ぐ作用があるというのも大きな特徴といえます。

高血圧や低血圧に悩んでおられる方、また、動脈硬化を防止したい方などは、ドクダミ煎じて飲むことを日課にすることで、抱えている健康不安を解決することができるかもしれません。

ドクダミの整腸作用・デトックス効果について

ドクダミには便の排出を促す緩下作用というものがあります。

人によってはお腹を壊すほどの強い作用があるので注意が必要になりますが、このすぐれたデトックス効果により毒素や老廃物を 体外に排出することで女性が悩みがちなニキビ・肌荒れ・むくみ解消にとても役立ちます。

整腸作用・デトックス効果についてはドクダミとハトムギの両方ともに共通していますが、効き目の現れ方はドクダミのほうが圧倒的に強いです。 お腹の弱い人はちょっとドクダミを飲むのは危険かな?と思うぐらいなので気になる人はハトムギを利用したほうがいいと思います。

ドクダミの抗糖化作用について

ドクダミは昔から十薬といわれ、いろんな効果のある万能な薬草として利用されてきましたが、今美容業界を賑わせている糖化を防ぐ作用があることが報告されています。

糖化は活性酸素による酸化以上に老化の原因といわれるもので余計な糖分が体内のタンパク質と結びつくことで細胞の変性と劣化を促すものです。 ドクダミにはこの糖化を抑制する抗糖化作用があり、もう一つの老化の原因である酸化も抑制することができるアンチエイジングに適した薬草なんですね。

毎食後にドクダミ茶を飲むようにすれば糖化を防ぐことができるので女性であれば特に気にある老化スピードを遅らせることができるわけです。

ほうじ茶、ビワの葉などとブレンドして健康効果をアップ!

ドクダミの独特のニオイと味に抵抗がある人は多いです。

せっかくの抗糖化作用や解毒作用などの効果があっても香りや味がネックになってしまって飲めないということがあるのがドクダミの弱点なんですね。

これを解決するための手段としてほうじ茶やビワ茶などとブレンドして飲むという方法があります。というかドクダミは他の薬草とブレンドしたほうが 味は美味しくなるし、独特のニオイも軽減されますし、薬効もプラスされるしで、いいことしかありません。

抗糖化作用のある混合ハーブエキス「AGハーブMIX 」(販売元:アークレイ)もドクダミ茶をはじめいろいろな抗糖化作用のあるお茶をブレンドしたもので おそらくこれで飲んだほうがドクダミ茶単体で飲むより美味しいと思います。

ドクダミの薬効をとりいれたいけれど味や香りがどうもダメだという人はドクダミ茶がブレンドされているものを飲む、 あるいはブレンドして飲むということを考えてみてください。ほうじ茶とブレンドするとだいぶマシになります。

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